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初めての一人暮らしでドラム式洗濯乾燥機はやめとけ?【何年住むかによる】

初めての一人暮らしでドラム式洗濯乾燥機はやめとけ?【何年住むかによる】
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春から大学生
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初めての一人暮らしでドラム式洗濯乾燥機を使いたいけど、何か問題ってあるかしら?
春から社会人
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ドラム式洗濯乾燥機を買いたいけど予算が……諦めるしかないかなぁ

あこがれのドラム式洗濯乾燥機。初めての一人暮らしで使いたいと考えている人は多いと思います。

ですが他の家電に比べて価格が高く「やめとけ」という意見も少なからずあることから、購入を躊躇っている人もいるはず。

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そんなドラム式洗濯乾燥機で失敗したくない人・購入したいけど我慢している人向けにこちらの記事を作成しました
初めに結論……
  • 初めての一人暮らしでドラム式洗濯乾燥機は、基本やめとけ
  • ただし長く住むつもりなら検討してもいいかも
  • 購入するにしても、ドラム式洗濯乾燥機にもデメリットがあることを理解する
  • ドラム式洗濯乾燥機がなくても、代替案である程度便利さは再現できる

ぼく自身、ドラム式洗濯乾燥機を使っております。はっきり言って便利です。

(使っているドラム式洗濯乾燥機の使用感などの話は、いずれまたどこかで)

ただ、初めての一人暮らしでも同様の満足度が得られるかというと、そうではないと考えています

その理由についてや、購入する場合の注意点などをシンプルに解説。

記事後半では今すぐドラム式洗濯乾燥機が買えない場合の次善策についても触れています。

ドラム式洗濯乾燥機でQOLの爆上げを狙っている人にとって重要な情報を詰め込んだので、ぜひ最後までご確認を。

「初めての一人暮らしでドラム式洗濯乾燥機はやめとけ」に対するぼくの意見

初めての一人暮らし生活に、ドラム式洗濯乾燥機を検討している人は少なくないと思います。

ですがそれに対し「やめとけ」と言う人がいるのも事実。

そこで一人暮らしをしており、かつドラム式洗濯乾燥機も使っている立場から、やめとけという意見が正しいかお話します。

結論から言うと……

  • 基本的にはやめとけ派の意見に同意
  • ただし条件によってはドラム式洗濯乾燥機を検討してもいい

具体的に言うと「その部屋に長期で済むつもりがないなら、ドラム式洗濯乾燥機はやめとけ」といった感じです。

初めて住む一人暮らしの部屋って、学生時代だけ借りて住む部屋、みたいな場合が多いのではないでしょうか。

社会人で初めての一人暮らしをする人も、転職をきっかけに数年で引っ越すケースも珍しくありませんよね。

(特に昨今はキャリア形成に転職を利用することも徐々に主流になっています)

いずれにせよ、賃貸契約の違約金なども加味すると、だいたい2~4年で引っ越すことになるでしょう。

ということは、ドラム式洗濯乾燥機を買うとなると、その2~4年住む部屋に合わせて商品選びをすることになるため……

  • その部屋に設置可能なスケールのドラム式洗濯乾燥機を選ぶ必要がある
  • その部屋の間取りで使いやすいデザインのドラム式洗濯乾燥機を選ぶ必要がある

といった縛りが発生。

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特にドアが右開きか左開きか間違えると、狭い部屋にとっては致命的に使いづらくなります

あと縦型の洗濯機のように、素人でも持ち運びできる質量ではありません。

家族や友人に手伝ってもらっての引っ越しが難しくなるため、業者に依頼→その分コストがかさんでしまいます。

などのことから、その部屋に長期で住むつもりがなければ、引っ越し先でドラム式洗濯乾燥機を買うのがベター。

裏を返せば、初めて住む部屋に長期でお世話になるつもりなら、ドラム式洗濯乾燥機を検討してもいいと言えます。

しかし高性能なドラム式洗濯乾燥機になると、商品も大きくなりやすいことにはご留意を。

初めから使いたいドラム式洗濯乾燥機が決まっているなら、その商品が設置できる部屋を選ばなくてはなりません。

(ぼくはドラム式洗濯乾燥機が設置できる部屋探しで、15件内見しました)

初めての一人暮らし部屋でドラム式洗濯乾燥機を買っていいのは、この面倒さを受け入れられる熱量と十分な予算がある方だけ。

あと個人的には、初めての一人暮らしでは竪型洗濯機の不自由さを学ぶのも悪くないと考えています

ぼくの経験として……

  • 実家で暮らしていたとき、家事はすべて親がしてくれていた
  • 一人暮らしで縦型洗濯機を購入。洗濯物を干す作業の煩わしさを体感
  • ドラム式洗濯乾燥機の便利さが当たり前だったら、家事の大変さを理解できなかった
  • 親に感謝する気持ちが育った

こういった人としての成長も、一人暮らしだからこそ。

数年間、縦型洗濯機を使ったからこそ、ドラム式洗濯乾燥機のありがたみをより一層感じることにもつながりますよ。

【デメリット】ドラム式洗濯乾燥機はやめとけ、と言われる6つの理由

  1. 設置スペースが確保しづらい
  2. 容易に動かせない
  3. 値段がハチャメチャに高い
  4. 乾燥機能を使っても生乾きになることがある
  5. メンテナンスが思ったより面倒と感じやすい
  6. 乾燥機能が使えない衣類を乾燥前に取り除く必要がある

「初めての一人暮らし」という条件は抜きにしても、ドラム式洗濯乾燥機はやめとけと言われる理由がいくつかあります。

前項と少し被る内容もありますが、ドラム式洗濯乾燥機が気になっている人にこそ知ってほしい情報なので、ぜひ確認してみてください。

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初めての一人暮らしという条件と関係度の高い順で紹介しますね

設置スペースが確保しづらい

ドラム式洗濯乾燥機は縦型の洗濯機に比べて大きい商品が多く、設置が難しいです。

ざっくり縦型洗濯機の寸法……

・横幅570×奥行660×高さ1105㎜

ざっくりドラム式洗濯乾燥機の寸法……

・横幅600×奥行720×高さ998㎜

コンパクトなモデルならこれより小さいものもありますが、基本高さ以外は縦型より大きいです。

6帖部屋などは洗濯機の設置スペースが狭いことがほとんど。

洗濯バン(洗濯機を置く台)が備え付けである場合は、より自由度が下がります。

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部屋に運び込むまでのドアや階段で引っ掛かるようなケースも珍しくありません

対策としては、ドラム式洗濯乾燥機の設置を前提に部屋を選ぶことが有効ではあります。

が、この縛りによって我慢しなければいけないことも起きるでしょう。たとえば……

  • 職場や学校から離れた場所に住まなくてはならない
  • (部屋が広いことで)家賃が割高になる
  • 空調・水栓などの設備が古い

ですので狭い部屋でドラム式洗濯乾燥機を使おうと思ったら、妥協点をつくる必要があるということですね。

そのうえでドラム式洗濯乾燥機の設置が可能か、内見時にしっかりチェックすることも重要となります。

この労力がかけられない人は、ドラム式洗濯乾燥機はやめておいた方がいいかもしれません。

(余談ですが、ぼくは1回の引っ越しで15件くらい内見したことがあります)

容易に動かせない

ドラム式洗濯乾燥機は縦型洗濯機より大きい分、当然重いです。

ざっくり縦型洗濯機の重さ……

・約50.2kg

ざっくりドラム式洗濯乾燥機の重さ……

・約77.7kg

よって、手軽に動かすことはできません。

「ようし、久しぶりに洗濯機の下や裏側に溜まった汚れの掃除でもするかな」

こんな感じで手軽に掃除ができないということですね。

さらに引っ越しの際にも、ドラム式洗濯乾燥機の重量は厄介となります。

狭い部屋のメリットは、物がたくさん置けないため引っ越しがラクになりやすいこと。

荷物が運べる車があれば家族や友人の援助で対応でき、引っ越しのコストを大きく下げることも可能です。

それがドラム式洗濯乾燥機1つあるだけで、業者に頼むことになってしまいます。

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素人が無理やり持ち運ぶと建物に傷をつけたり思わぬ怪我をしたり……ともかくキケンです

他にも輸送用の固定ボルトをつけたり水抜きをしたりと、面倒なことが山積み。

ですので記事冒頭でも説明したとおり、すぐに引っ越すつもりならドラム式洗濯乾燥機は様子見がベターとぼくは考えます。

値段がハチャメチャに高い

ドラム式洗濯乾燥機が気になっている皆さんなら周知の事実かと思いますが……

ドラム式洗濯乾燥機は、めちゃくちゃ高い

性能にこだわると20~30万円台の商品もザラです。

(2~3万円で買える縦型洗濯機と比較して10倍の価格……)

初めての一人暮らしとなると、生活に必要なアイテムは家族に買ってもらうのが基本だと思います。

そうなると、予算の面からドラム式洗濯乾燥機はNG、となっても仕方ありません。

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学生時代からアルバイトでドラム式洗濯乾燥機の購入資金を自分でつくっておく必要がありますね

一応10万円以下で買えるドラム式洗濯乾燥機も、ネットで探せば見つかります。

ただ個人的には、機能を妥協するくらいならドラム式洗濯乾燥機はやめた方がいいと考えます。

  • 乾燥が生乾き
  • 洗剤の自動投入がない
  • 手入れの負担が大きい
  • 音がうるさい

こんなデメリットばかりが目に付くと、ドラム式洗濯乾燥機なんて買わなきゃよかったとなりかねませんからね。

使用中のコストもそこそこかかる

ドラム式洗濯乾燥機は商品の価格もさることながら、使用中にかかるコストも「うっ」となりやすいです。

水の使用量が縦型洗濯機より少ないので水道代は安くなりやすいが……

洗濯+乾燥まで行うことで、多くの電気を使用するため、電気代がかさみやすい

乾燥の方式にもよりますが、1回で65~70円ほど、電気代がかかると言われています。

(洗濯時の電気代も合わせると約67~72円)

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もし毎日洗濯すると、電気代が月2000円ほどかかることになりますね

電気代が高くなりやすい冬場は、より1回あたりのコストが割高となるでしょう。

故障した場合の修理費用も、縦型よりドラム式洗濯乾燥機の方が高くなりやすいです

幸い一人暮らしなら、数日分をまとめて洗濯しやすいため、ある程度ランニングコストを抑えることは可能。

ただし洗濯物の量が多いと、服が生乾きになったり、最悪故障の原因になったりするので、注意が必要です。

乾燥機能を使っても生乾きになることがある

ちょうど前項でもお伝えしましたが、ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能を使って生乾きになることがあります。

生乾きになる主な原因……

  • 洗濯する衣類が多すぎる
  • フィルターや給排気口、排水経路などのつまり
  • 室温が低い・湿度が高いなどの環境
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ぼくの経験だと、衣類の中に別の衣類が入り込んで生乾きになることがありました

ドラム式洗濯乾燥機の仕様をチェックすると……

  • 洗濯 10kg 乾燥 5kg

のような表記があると思います。

これは「洗濯だけなら10kgまでいけるけど、乾燥もするなら洗濯物の量は5kgまでにしてね」

ということ。

ただしこの容量を守ったとしても、お手入れを怠ると乾燥機能が低下することがあります

これらの使い方を実践できる自信がない人は、練習がてら、まずは縦型洗濯機を使う方がいいかもしれません。

メンテナンスが思ったより面倒と感じやすい

生乾きや故障を防ぐためには、普段のお手入れが重要となります。

ただそのメンテナンスが「思ったより面倒」となりやすい……。

(少なくとも、ドラム式洗濯乾燥機を使い始めたころのぼくはそう感じました)

ドラム式洗濯乾燥機の主なお手入れ……

  • 乾燥フィルターのゴミとり(乾燥機能使用後に毎回)
  • 糸くずフィルターのゴミとり(週に1回程度)
  • 洗剤投入ケースの水洗い(週に1回程度)
  • ドアのゴムパッキンの布拭き(汚れているとき)
  • 槽クリーンによるドラム掃除(月に1回程度

※商品によってお手入れの方法や頻度は変わります

最近だと、このようなお手入れの負担が小さいドラム式洗濯乾燥機もちらほら登場していますね。

ただしそういった機能充実商品は、やはり値が張るものがほとんど。

いずれにせよ、ドラム式洗濯乾燥機は時短家電と言っても、お手入れ不要ではないことは理解が必要です。

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洗濯の手間を肩代わりしてくれる代わりに、お手入れはしっかりしてあげましょう

乾燥機能が使えない衣類を乾燥前に取り除く必要がある

乾燥NGの服は、洗濯が終わったら取り除く手間が発生します。

乾燥機能NGの例……

  • ウールやシルク、レーヨンなどを素材とした服
  • プリントや刺繍など装飾がある服
  • ヒートテック
  • 皮革や毛皮の製品
  • ストッキングやタイツ
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枕の中綿やクッション、ゴム製のマットなども乾燥NGとなっています

乾燥前に取り出す手間、自分で干す手間が発生する分、ドラム式洗濯乾燥機の恩恵が薄れてしまうでしょう。

逆に乾燥NGではない服だけで生活している人にとっては、相性がいいとも言えますね。

ちなみに自分は(自己責任と承知の上で)ヒートテックも乾燥機能で乾かしてます。

特に気になるような素材の劣化や生地の縮小などは現状ありません。

ドラム式洗濯乾燥機の購入を検討してもいい条件

初めての一人暮らしでドラム式洗濯乾燥機は、個人的にやめとけスタンスだと記事前半でお伝えしました。

しかし条件によっては、初めての一人暮らしでドラム式洗濯乾燥機を検討してもいいとも言いましたよね。

そこでこの項目では、ドラム式洗濯乾燥機を検討してもいい条件について、もう少し深堀りします。

下記のような条件に該当する場合、ドラム式洗濯乾燥機の購入を検討してもいいでしょう。

  1. 部屋の日当たりがとても悪い
  2. 部屋が建物の1階に位置している
  3. 女性
  4. 乾燥機NGな服がない(orほとんどない)
  5. 十分な予算がある人

⑤だけ説明は省きます(6帖暮らしとは無縁の方だと思うので)

日当たりが悪い部屋だと洗濯物の自然乾燥が難しいです。

部屋干しは季節によってカビの原因にもなりますからね。乾燥機能はぜひ欲しいところ。

部屋が1階だと天日干しがしづらいと感じる人も多いと思います。

特に女性は階数に関わらず、干している衣類が人目につくのはイヤですよね。

所持しているのが乾燥機が使えないオシャレ着ばかりとかでなかったら、ドラム式洗濯乾燥機の採用率は高くなります。

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親御さんが過保護なら、ドラム式洗濯乾燥機はハードル低めかもしれませんね

しかし、条件に該当するものの、予算の都合などでドラム式洗濯乾燥機を諦めなくてはいけない人も多いはず。

そこで次項では、ドラム式洗濯乾燥機が買えない場合の代替手段について、いくつかご紹介いたします。

ドラム式洗濯乾燥機の代替案

この方法が利用できるなら、縦型洗濯機でも洗濯での不自由を低減することが可能です。

  1. 浴室乾燥の利用
  2. コインランドリーの利用
  3. 縦型洗濯機+乾燥機

部屋に浴室乾燥の機能が備わっていると、部屋の日当たりや天候に左右されることなく洗濯物を乾かせます。

※ちなみに浴室乾燥の正式名称は「浴室換気暖房乾燥機」

干せるスペースが限られる(+コストがかかる)ので、乾きづらいものだけ乾燥させるのがベター。

あとは住んでいる近所にコインランドリーがあれば、利用するのもいいですね。

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ぼくも洗濯物をパンパンに詰め込んだバッグを持って、自転車でコインランドリーに通っていたことがありました

乾燥が仕上がるまで散歩したり一時帰宅したり外食したり……時間つぶししやすいのもポイント。

あとは乾燥機を別で購入するのも有効。というか代替案の本命です。

ドラム式洗濯乾燥機を1台買うより、縦型洗濯機+乾燥機を揃える方が出費を抑えることができます

乾燥機が使える衣類と使えない衣類の選別もしやすいので、人によってはドラム式洗濯乾燥機より使いやすいかもしれません。

注意点としては、ドラム式洗濯乾燥機と被りますが設置スペースが確保できるかどうかという点。

例によって部屋が狭いため、こんな感じで縦型洗濯機の上に乾燥機を設置することになると思います。

  • 洗濯機のフタを開けるのに十分なスペースを確保できるか
  • 乾燥機を置くためのラックを設置するスペースはあるか

このあたり商品選びの際に、きっちり確認が必要です。

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一人暮らし用のサイズなら、3kgくらいの乾燥機が多いようです

ドラム式洗濯乾燥機を使いたい!けど予算がないという人に家電のレンタルがおすすめ

「本当はドラム式洗濯乾燥機を使いたい……けど予算がないから諦めて縦型の洗濯機を買うしかないのかな」

洗濯機は1度購入したら5年~10年は使う可能性があるので、悩みどころではありますよね。

もしドラム式洗濯乾燥機を検討してもいい条件に複数該当しているのに予算がない人は……

ひとまず、家電のレンタルサービスを検討してみてはいかがでしょうか。



おすすめのレンタルサービスはこちらの「かしてどっとこむ」

業界トップクラスのレンタル料の安さから、新生活のコストを抑えたい人に人気のサービスです。

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送料が無料で明朗会計な点も、安心して利用できるポイントとなっています(離島や山間など一部エリアは有料)

レンタル期間が30日~4年と選べるので、使いたい期間で借りることができるのはもちろん、

  • レンタル期間満了前に返却が可能
  • 追加料金を支払えば、レンタル延長も可能

洗濯機だけのレンタルも可能。ですので……

  1. かしてどっとこむで洗濯機をレンタル
  2. 欲しいドラム式洗濯機を買うための予算をバイトや仕事で貯める
  3. ドラム式洗濯乾燥機を購入&レンタルしていた洗濯機を返却

といったムーブができます。

リサイクル家電である洗濯機は処分に費用もかかるので、購入するよりコストを抑えることにつながるでしょう

なにより資金がないという理由で、不本意にグレードの低いドラム式洗濯乾燥機を買うより、ずっと良い選択だと考えます。

他にも初めての一人暮らしにピッタリの家電セットなどお得な商品もあるので、気になる人は公式サイトから覗いてみてください。

思わず「安っ!」と声に出す価格
かして!どっとこむ の公式サイトはコチラ

まとめ|数年後に引っ越すつもりなら基本的にドラム式洗濯乾燥機はやめとけ

貴重なお時間を割いてのご清覧、ありがとうございました。

記事冒頭にもお話したとおり、初めての一人暮らしにドラム式洗濯乾燥機は、基本不要です。

  • 数年で引っ越す部屋の間取りに合わせて商品選びをしないといけない
  • ドラム式洗濯乾燥機が置ける部屋選びが大変
  • 初期費用がめちゃくちゃかかる

などの理由から、初めての一人暮らしは縦型の洗濯機でいいのでは? というのが僕の感覚

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洗濯の大変さを体感するのも、一人暮らしで学ぶべき経験の1つです

またドラム式洗濯乾燥機にもデメリットはあるので、それと相性が悪い人はやめとくのが無難でしょう。

そのあたりを乗り越えてドラム式洗濯乾燥機を使いたい人は、

  • 予算を理由にドラム式洗濯乾燥機の機能を妥協しない

高い買い物だからこそ、失敗しないために上記スタンスは必ず貫いてください。

ドラム式洗濯乾燥機の入手を早めるために、紹介したような家電のレンタルサービスを活用してみてくださいね。

それではまた!